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初代館長故古川爲三郎氏のコレクション約2800点を収蔵

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古川美術館

(フルカワビジュツカン)

基本情報

写真

TEL 052-763-1991
クーポン特典 1

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎氏が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館。美人画などの近代日本画を中心に、西洋中世の彩飾写本など多岐にわたり約2800点を所蔵、年に数回企画展を開催しています。また分館として爲三郎が103歳まで終の棲家とした数寄屋建築の建物を「為三郎記念館」として平成7年から一般公開。邸内では、季節の設え、企画展示、イベントがあり、日本庭園を眺めながら抹茶と季節の和菓子などが楽しめます。

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財団設立30周年記念展「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」(古川美術館)

「山本眞輔 彫刻60年の軌跡」

駅や公園、百貨店など数多くの場所に設置され、自然と共鳴し合い希望や、やすらぎを人々の心に届ける、日本を代表する彫刻家「山本眞輔」。主要受賞作品「森からの声」、「生生流転」、「心の旅」シリーズなどを展示。また、デッサンやテラコッタ、大理石彫刻など、山本眞輔の60年に渡る彫刻の軌跡と、幅広い表現力をお伝えし、その神髄に迫ります。

【会期】平成29年5月27日(土)~7月23日(日)

分館爲三郎記念館「山本澄江の世界-祈りの道」

山本澄江は、夫である彫刻家山本眞輔を支えながら、心象風景に植物や人物を組み合わせた他に類を見ない印象的な絵画を描き続けています。これまでまとまった個展を開催してこなかった山本澄江の画業50年を記念する展覧会となります。

【会 期】平成29年6月20日(火)~7月23日(日)

分館「爲三郎記念館」では、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどが催されています。

古川美術館の展覧会開催期間と同時期に営業している「数奇屋カフェ」では、季節や開催中の展覧会にちなんだオリジナルメニューが楽しめます。

爲三郎記念館オリジナル懐紙(美濃和紙)
古川美術館と爲三郎記念館のミュージアムショップでは展覧会に関する絵葉書や書籍、また所蔵品の作品に関連した一筆箋・メモパット・クリアファイル・その他和小物、アクセサリーなど多数揃っています。

詳細情報

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商号古川美術館
住所愛知県名古屋市千種区池下町2-50
営業時間10:00~17:00(16:30最終入館)
定休日月曜日、他 ※詳細はHPをご確認ください。
駐車場
クレジットカード
交通アクセス(車)名古屋高速東新町出入口から約10分
ウェブサイト古川美術館 公式ページ
備考
PR
プール
スケート
花火大会
キャラクターショー
近くに温泉あり
おむつ交換設備
搾乳室
ベビーカー貸出
車椅子貸出